コンテンツ紹介

”変えるな9条”キャンペーン
市民から寄せられた憲法9条や平和に関するご意見、街角で見かけた平和の風景、戦争にまつわる写真や資料を掲載しています。>>more

京都市内の「九条の会」
京都市内11行政区の「九条の会」の活動や連絡先を紹介しています。>>more

京都市内の平和のイベント
京都市内で行われる平和に関するイベントなどを紹介します。>>more

リンク集
9条・平和関連のリンクを集めました。>>more

憲法を変えて戦争に行くのはあなたです。【憲法9条】

「憲法九条は、変えさせたくない」との思いで、京都市職労がこのコーナーを立ち上げました。多くの市民や若者に「9条のこと」をきちんと語り合って欲しい、そして「9条が変えられようとしている」ことに関して意思表示をして欲しいのです。そのために、キャンペーン・コーナーや京都市内の九条の会の紹介、今後の平和のイベントなどを載せています。ぜひ活用してください。

2005秋 ”変えるな9条”キャンペーン


(1)日本国憲法9条や平和に関するご意見
(2)街角で見かけた平和の風景(写真)
(3)戦争にまつわる写真や資料
(4)市職労新聞「市民版」(2005秋)についてのご意見

など、どしどしお寄せください。優秀作品・意見には、ホームページに掲載したうえ、粗品を提供します。
*なお、作品やご意見に加え、氏名、住所・連絡先等を添えてください。「"変えるな9条"キャンペーン」コーナーに掲載されたくない場合は、その旨お書きください。

【送り先はこちら】

E-mail(PC、カメラ付携帯電話から)   shishokuro@kyoto-21.com
FAX   075-222-3893
QRコード対応携帯電話の方は
右のQRコードからも送信して頂けます。
 

9条は、戦争への歯止めです。【クイズ】「自衛軍の保持」と「自衛の活動と国際活動」でどうなるの?

 8月1日に、自民党は、「新憲法一次案」を発表し、9条の2項から「戦力の不保持」と「交戦権の否認」を削除し、その代わりに「自衛軍の保持」と「自衛の活動と国際活動」に書きかえることを提案しています。この結果、何ができるようになるのでしょうか?

(1) 単に、自衛隊の現状を憲法で追認したもので、海外での武力行使にはつながらない。
(2) 自衛の戦争であれば、相手国への攻撃も可能になる。
(3) 自衛戦争に限らず、海外での武力行使、集団的自衛権の行使、国連軍への参加が可能になる。

【ヒント】
90年10月22日参議院予算委員会での政府答弁

「武力行使の目的をもって武装した部隊を他国に派遣すること」「集団的自衛権」「平和維持活動を行う国連軍についても、その目的・任務が武力行使を伴うもの」は、憲法上許されない。

正解は