ブラックな働かせ方相談窓口 - NO MORE 賃金泥棒 , NO MORE 健康泥棒 -

 京都市役所の職場で起こっている働き方の問題(長時間労働・不払い残業etc.)に悩む職員やその家族、友人の方などが、具体的な解決に向けて京都市職労に相談できる窓口を開設しました。

 労働者の健康や生命を脅かす長時間労働は、電通過労自殺事件など社会的な問題となっています。

 京都市における慢性的な長時間労働も深刻です。京都市は超勤縮減対策として「超勤縮減対策本部」の設置のもと、その方針において、各所属長への時間外勤務の縮減を指示していますが、人員体制や業務量などには目を向けず、それぞれの部署の努力に委ねられています。現場では「60時間以上の残業は申請できない」「22時以降は申請しない」などの管理強化がすすめられ、申請を自粛してしまうという実態が生まれ、不払い残業が横行しています。

 市職労は、こうした状況を具体的に改善するために個々のケースを明らかにし、職場の実態を把握して、違法状態を根絶しようと、相談窓口を開設しました。ご相談された方と具体的な解決に向けて取り組んでいきます。

 また、当サイトに限らず、異常な長時間労働や違法な不払い残業の実態があれば、直接京都市職労にご相談ください。

京都市職労書記室
市役所本庁舎地下1階
TEL: 075-222-3883

下記メール送信フォームに必要事項を入力の上、確認ボタンを押してください。

  • 個人を特定する情報は、市職労とご本人との連絡以外には使用いたしません。

名前

  • 匿名の方は「匿名」とご記入ください。
  • 具体的な対策をはかるために可能な限り入力してください。
年齢
組合加入 
雇用形態
職場

  • 具体的な対策をはかるために可能な限り入力してください。
当該職員との関係必須
内容・状況必須
一ヶ月の
実際の時間外勤務の時間数

一ヶ月の
不払い残業の時間数

ご連絡先
TEL
メールアドレス必須
メールアドレス(確認)必須
上と同じメールアドレスを入力してください。
  • こちらから連絡させていただく場合があります。