京都の選挙情報

京都市職労懸賞論文-審査結果発表-



京都市職労懸賞論文「京都市政の『ここをこう』変える」
審査結果発表

 京都市職労は、来年2月の京都市長選挙にあたり、昨年暮れから、市政政策の確立を目指して、研究者と組合員の研究会を進め、11月28日の市職労自治研集会で、「サステイナブル京 都 市政研究03」を発表しました。(ご希望の方は、市職労本部までご請求ください。無償でお分けしますが、送料のみ負担してください)
 それとは別に、市政の最前線で働く組合員から、懸賞論文を募集し、現場からの問題提起と政策提案という形で、市政政策をより豊かなものにするための活動を続けています。
 懸賞論文の入選作は次の3作品です。

京都市政の「ここをこう」変える
◆入選作品
最優秀論文: 「京都まちづくり税制の提言」
−まちづくり政策を税制で支援する。−
佳作: 区役所等の第一線職場での市民サービスのあり方
佳作: 「京都市の財政再建への提言」
−財政の健全化は,情報公開から−

◆募集要綱
懸賞論文のテーマ
「京都市政の「ここをこう」変えたい−組合員の知恵と力で創る市民マニフェストー」
論文の形式等
文字数1500字以上10000字以内
応募資格
市職労組合員、市職労組合員を含むグループ
審査及び懸賞
最優秀賞(1本)及び佳作(数本)
審査の期間
11月22日(土)から26日(水)(応募期間は、11月21日(金)まで。)
審査の基準と方法(案)
京都市政を変える提案として、発想の面白さ、具体性、論理性、新鮮さ、インパクト等を総合的に判断し、各委員の点数を集計して、もっとも得点の高いものを最優秀論文とします。
選考委員
京都市職労委員長、京都市職労自治研推進委員長、学識経験者、弁護士、NPO

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