京都市職労ホットライン

新規採用者のみなさんへ


新規採用者のみなさんへ


◆はじめまして、京都市職労です

 私たちは、京都市役所(市長部局と教育委員会)で働く職員でつくっている京都市職員労働組合(略称:京都市職労)です。1946年に結成され、62年の歴史を誇っています。現在、組合員は5,000人で、市役所の中では最大の組合です。
  市長部局には、自治労京都市職という別の組合があります。1990年に、「意見の違い」を理由に京都市職労から離れていった人たちがつくった組合です。
  労働組合は、思想や政党支持の違いを超えて、「労働条件の改善」など「要求での一致」にもとづいて団結し活動する組織です。ところが、自治労は社民党や民主党候補の支持を組合員に押し付け、組合費から政治献金を出し続けてきました。2001年には、自治労の裏金・腐敗問題が発覚。組合員から集めた共済の掛け金を裏金にして、自治労路線に組しない組合を分裂させるために使っていました。私たちとは別の組織とはいえ、労働組合とは何かが問われました。
  今、労働組合には、賃金や雇用を破壊する「構造改革」や憲法改悪から労働者や国民の利益を守るために力を合わせることが求められています。そのためにも、京都市職労がもっと大きくなる必要があると考えています。ぜひ、京都市職労に加入してください。



◆委員長からのご挨拶

就職おめでとうございます 京都市職員労働組合中央執行委員長 池田 豊
京都市職員労働組合中央執行委員長 池田 豊
 みなさんは、「市民に役立つ仕事がしたい。喜ばれる仕事がしたい。」と思われていることでしょう。でも、仕事をしていく上で、いろんな疑問や悩みにぶつかります。京都市職労は、そんなときの働く仲間のサポーターです。
 ぜひ、京都市職労の一員に加わって、ともに市民に役立つ仕事づくり、働き甲斐のある職場づくりをめざしましょう。



私たちがあなたをまっています

   
 

青年部長 
中川大樹さん

 組合と聞くとみなさんは「政治関係か」とか「特に意味ないな」とか思いがちですが、組合はなによりもみなさんが働きやすい職場を作ること!を目指してます。
 また、青年部ではタテよりもヨコの繋がりを意識して、若い人達の交流を狙ってます。
 せっかく組合があるんだし、利用できる物は利用しないと。
 色々と企画してますんで、詳細はお近くの組合員に。

(左京区役所 市民窓口課)

     

青年部書記長
仁賀 裕子さん

 市民のために、そしてやりがいの持てる仕事が出来るように、労働条件や働き方はとても大切な事です。不満や疑問も出てくると思いますが、そんな時は職場の先輩や同僚、労働組合の人に話をしてください。きっとあなたの力になってくれますよ。
 青年部では同世代の人たちと楽しい企画や学習等、職種を超えた交流が出来ます。たくさんの人と繋がっていることで、仕事や自分自身の役に立つことが必ずあると思います。私たちと一緒に頑張りましょう♪

(保健福祉局市立病院)

     

青年部書記次長
辻川 正雄さん

 一言に市の職員といってもその職種は幅広く、実際に職員となってからもどんな仕事があるのか知らない人も多いと思います。自分が異動となったときや、異動したいときにそうしたことを知りたいと思いませんか?
 そんなとき一人でも多くの仲間が入れば様々な仕事のことが聞けると思います。
 中には「そんなことまで公務員の仕事なんや〜!!」と思うこともあるでしょう。そんなきっかけが組合にはあります。青年部ではこうした繋がりを深めていってもらい、日頃我慢している愚痴や不満を言い合える場所です!!
 そのために、まずは楽しんでもらうことが一番だと私達は考えます!!

(洛西支所 納税課)

 
       

 
 

青年部・副部長
岡田 巧さん

 仕事を続ける上で大切なのはやる気を持ち続ける事だと思います!そんなやる気を持ち続ける為に必要なのは友達とよい職場環境だと思います。そんな環境を作るお手伝いを組合はしているので、また気軽にいろいろ聞いて下さい〜。

(環境局東部クリーンセンター)

     

延命 聡子さん

 働く上では人とのつながりが何より大切。思うようにいかないことや、自分ではどうにもならないこともでてきますが、逆に言えば知り合いさえ増やしておけば案外なんとかなります。研修期間中に同期や組合の先輩方に顔を売っておくとよいですよ。

(建設局区画整理課)

 
   
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