お知らせ・ニュース

2016年07月13日

公・民・保護者みんなで 「こどもの今と未来を考える」

公・民・保護者みんなで「こどもの今と未来を考える」

福祉要求運動をすすめる左京実行委員会
(市職労民生支部・福祉保育労働組合左京支部・左京保護者会連絡会)

左京保育集会 京都大学の大倉得史さんを講師に学習会。子どもの発達の観点から、保育制度や、民間移管、青いとり保育園の問題などを指摘し、公・民関わらず、保育の質を中心課題として深めました。その後、グループに分かれてディスカッション。保育環境を守るために何が必要かをテーマに、保育士の労働条件や、子どもの内面の保護、施設や制度、政治のあり方など、立場を越えて話し合われました。
 「保育の質」は政治課題となっています。公立の保育士、民間園の保育士、保護者、議員など、広く市民に開かれた集会となりました。