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2018年01月10日

幅広い共同でへ府政転換へ 11・14府民大集会

幅広い共同でへ府政転換へ
11・14府民大集会

全国で市民の共同が運動の先頭に

来年4月の京都府知事選挙にむけて、府民本位の新しい民主府政をつくる会は14日、左京区のみやこめっせで「いま いのち・暮らし 憲法をいかす京都11・14府民大集会」を行い、府内各地から3000人が参加。府政転換へ、各分野・地域の運動と、参加者の決意が一つになりました。
開会あいさつを行った同会の森川明代表は、市民と野党の共同に取り組んできた人たちが全国で、要求運動の先頭に立っていることを強調し、「新しい状況のもと、幅広い府民との共同をいまこそ追求し、選挙勝利の力を蓄えよう」と呼びかけました。

「守る署名」でいのちと暮らし守る府政へ

集会では昨年10月、市民と野党の共闘で勝利した新潟県知事選挙の経験や、府民不在の府政批判、府民に寄りそう「ホンキの知事」を求める運動などが報告・交流されました。
20万人を目標に取り組まれている「みんなのいのち守る署名」の呼びかけ人の尾藤廣喜弁護士は、生活保護受給率や貧困率、非正規労働者の賃金など、深刻な実態を告発し、「いま自治体やその長がすべきことはハッキリしている。府民のいのちと暮らしを守るその先頭に立つこと」と喝破。「弱者・貧困層に負担を求めるのは全くの愚策。幅広い人たちに、『守る署名』を広げ、いのち守り、憲法守る行政を実現しようじゃありませんか」と訴えました。