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2018年01月23日

お昼休みに署名宣伝

お昼休みに署名宣伝
安倍9条改憲NO!3000万人署名

「憲法9条変えたらあかん」の声

京都市職労は1月17日の昼休み、寺町御池の街頭で「安倍9条改憲NO!3000万人署名」と「ヒバクシャ国際署名」の署名活動を行いました。
今年の春闘方針の大きな柱の一つ、安倍政権が狙う改憲発議を阻止し、憲法9条を守り、核兵器をなくそうと、取り組みをはじめています。
17日は、朝から小雨が続く中、署名の呼びかけに立ち止まり、「憲法9条は絶対に変えたらあかん」と署名される年配の男性や、「今の政治にはいっぱい不満に思うところがある」「がんばって」と署名と一緒に募金の申し出をされる女性の方もおられ、この日は30分で合計16人分の署名が集まりました。

憲法9条と核廃絶は戦後日本の出発点

昨年7月、歴史上初めて核兵器を違法とする核兵器禁止条約が国連加盟国の122カ国の賛成で採択されました。12月には、その条約実現に貢献したとして、ICAN(国際NGO「核兵器廃絶国際キャンペーン」)がノーベル平和賞を受賞し、すでに56カ国が調印しています。
ICANの国際運営委員をつとめる川崎哲さんは、「1946年の国連初の決議は核廃絶を求めるものでした。戦争を二度と繰り返さないために、憲法9条と核兵器廃絶の訴えはセットに、不可分のものとして、戦後の日本の出発点になった」(「市職労新聞」新年号)と指摘します。
しかし、安倍政権は、核兵器禁止条約に参加せず、世界の核廃絶の流れから孤立し、憲法9条をかえ、「戦争する国づくり」を進めようとしています。
市職労は「安倍9条改憲NO!3000万人署名」と「ヒバクシャ国際署名」の署名宣伝の取り組みを進めます。次回1月24日、烏丸御池前で12時20分からの予定です。参加、協力をお願いします。