お知らせ・ニュース

2018年07月02日

新しい仲間 市職労に加入ぞくぞく

新しい仲間市職労に加入ぞくぞく

 新規採用職員が京都市に入職しました。新しい新規採用の仲間を京都市職労に迎えようと、今年もイエローが映えるスタッフジャンパーで一体感を出して新規採用職員への宣伝に臨んでいます。
発令式宣伝や、コーヒーサービス宣伝、青年部の新歓「お花見企画」などに取り組み、早速、市職労への加入がぞくぞくと続いています。

働き方の問題―市職労に期待して

4月2日、発令式の会場となったロームシアターに集まる新規採用職員に、「○○職の先輩です」の看板を持って対話しました。緊張した面持ちも、先輩職員からの声かけで表情がほころびます。専門職のつながりから打ち解け、働くうえでの不安なことや、組合の疑問なども率直に出され、丁寧に説明するなかで、信頼関係も生まれています。
新規採用職員向けのアンケートにも取り組み、コーヒーサービス宣伝では、加入もありました。
長時間労働などが社会の問題として取り出されるなかで、働き方について多くの青年が関心を寄せています。京都市職労は、長時間労働の是正、不払い残業の根絶に向けて、パソコンのログ記録を活用しての適正な労働時間管理を実施させました。パソコンのない職場での労働時間把握も追及しています。京都市職労への期待が高まっています。
5日に開催した市立病院での新規採用職員説明会では、綿密に役割分担や時間配分などの計画を立てて臨みました。先輩職員からも、「今の職場は3つ目の職場。1つ目はボーナスがない。2つ目は休みが取れない。3つ目の市立病院が一番良い。それは労働組合があって、働きやすい環境が守られているから」と、労働組合の存在意義が語られました。説明会の場で、ほとんどの新規採用職員が市職労に加入しました。

説明会、歓迎会で市職労に迎えよう

青年部も、組織拡大に奮闘しています。5日には新採歓迎「お花見企画」を開催。30人を超える参加で、盛り上がりました。
18日には新規採用職員がいよいよ職場に配属されます。丁寧な組合説明会と、あたたかい歓迎で、新しい仲間を京都市職労に迎えましょう。