お知らせ・ニュース

2018年07月04日

2018京都府知事選挙結果

福山さん大健闘 とまらない流れつながりの力

2018京都府知事選挙

京都府知事選挙は、福山和人さんが現職陣営を追い込む大激戦のなか惜敗。前回比1・5倍(147・2%)の得票、44・1%の得票率は、蜷川民主府政陥落以降、最高です。福山さんは、2014年知事選の尾崎票から、10万票以上を獲得。無党派層の5割以上、立憲民主党支持層の約6割を獲得(各種出口調査)するなど、府内全域で得票・率を押し上げました。現職陣営は、山田啓二知事が前回知事選で獲得した得票・率を府内全域で大幅減票となりました。
4月9日の報告集会。「勝ちたかった」と言葉をつまらせる福山さんに、会場から大きな拍手や激励の言葉が飛び交い、健闘をたたえ合いました。
 「あらたな歴史の序章を切り開いた選挙。この流れは、もう誰にもとめられることができない」と胸をはる福山さん。9条改悪、国民生活を蔑ろにし、利権にしがみつく政治を終わらせる一歩となった京都府知事選挙です。
〈選挙結果〉
得票数 得票率(%)
福山和人 31万7617 44.1
西脇隆俊 40万2672 55.9
(投票率35.17%)