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2018年08月23日

第1回 市職労新聞「読者交流ランチ」

第1回市職労新聞「読者交流ランチ」
読んで、食べて、語って交流

組合員と一緒につくる機関紙として、紙面の充実を図ろうと、市職労は7月24日の昼休み、市職労本部書記局で、第1回市職労新聞「読者交流ランチ」を開催。15人が参加しました。
参加者一人ひとりが、新聞を配る側や書き手側からの意見も併せて交流しました。

読み手に関心持たせる工夫

ランチタイムの交流で、「新聞を配るときは、自分の職場の組合員が紹介されていたら、そこを表にする。パッと見て身近な組合員の顔が載っていると読んでくれるし、渡しやすい。逆に、職場の身近にない主張を見出しにしたものは、配布しづらく、表現の方法に工夫が必要では」と、配布者の視点での率直な意見も出されました。
執筆に携った組合員は、「読み手に興味を持ってもらえるよう、交渉などの背景も伝わるように気を付けて書くようにしている」と執筆時の思いを話しました。
他にも「配布数が多く難しいが、読んでもらうためには、配るときの対話を工夫したい」「職場の実態に視点をおいたコラム『ザ・しょくば』は注目している。コラム集も出してほしい」「クイズが難しいので、もっと易しくしてみては」などの意見も。

「組合が見える」紙面に向けて

交流会後、「書き手の紙面づくりの思いが聞けてよかった」「もっと時間がほしかった」「コラムを今後じっくり読みたいと思った」など、参加後の感想が寄せられました。
市職労新聞は、「組合が見える」紙面づくりのために、引き続き、組合員参加の読者交流企画を進めていきます。