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2018年10月19日

基地NO! 県民が勝ち取った歴史的勝利 沖縄県知事選挙

基地NO!県民が勝ち取った歴史的勝利
沖縄県知事選挙

9月30日投開票の沖縄県知事選挙。翁長雄志前知事の遺志を引き継ぎ、建白書3項目の「普天間基地撤去、オスプレイ撤去、辺野古新基地反対」を掲げた玉城デニーさんが、復帰後の知事選挙史上最多の得票で、安倍政権が推す候補に8万票以上の大差で勝利しました。
京都市職労は、平和と民主主義、地方自治を守るたたかいとして位置づけ、「オール沖縄」県政を継承する玉城デニーさんの推薦を決定。自治労連としても現地闘争本部が開設され、京都市職労も呼応して勝利のために全力をつくしました。現地で奮闘した矢野浩人常任執行委員は、「〝基地NO”を県民が示した。沖縄から日本の未来が開かれた選挙となった」と喜びを噛みしめました。
自治労連は、「県民が勝ちとった歴史的勝利を新たなスタートに、辺野古新基地建設を阻止し、安倍改憲NOの共同を広げよう」とする談話を発表。「憲法と地方自治を守り、発展させる運動に全力をつくす」と決意を新たにしました。

玉城デニー氏 39万6632票(得票率55・07%)
佐喜真 淳氏 31万6458票(   43・94%)