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2014年02月03日

[ザ・しょくば] 2月1日付

▼市職労新聞新年号の「リアルダンダリン」の記事が職場で話題になりました。職場の超勤問題の解決に向け前進させていくヒントがたくさんあります。▼記事に書かれているように、予算がないから超勤できないという雰囲気が職場に蔓延しています。朝早くに出勤していたり、昼休みを十分取れていない職員もいます。どれも超勤手当を打つべきもので、しかも、時間管理は管理職の責任であると明確に断じています。本人が申請しないから超勤はないということではないんですね。私たち自身も1分から超勤だということを意識していく必要を感じています。▼一方、私たちは当局の意識改善を求めていく時に、現場の所属長の働き方にも目を向けなければいけないと思います。昼休みもろくに取れず、夕方に昼食をとり、夜も遅くまで残っている。そういう異常な働き方の所属長もいるのです。現場のトップがそんな働き方では、課長補佐や係長にも無意識に異常な働き方が拡大再生産されていき、現場で時間管理がなされず「予算がないから超勤できない」ということがまかりとおるのです。▼信頼にもとづいて職員が必要だと思う超勤は手当てが打たれ、職員も所属長もきちんと時間管理が行き届く風通しの良い職場をつくりたいものです。(久平)