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2019年04月24日

新庁舎等移転に関する要求書を提出 市職労本庁協議会

新庁舎等移転に関する要求書を提出
市職労本庁協議会

新庁舎などへ移転準備すすむなかで

京都市役所の新庁舎整備事業が進むなか、本庁舎の居ながら工事を止めたことにより、全体工期の遅れはあるものの、4月に西庁舎、6月に分庁舎が完成するのに合わせ、順次、本庁職場は新庁舎などへの移転準備をしています。本庁の各支部では、業務に支障が出ないよう、職員、市民の負担とならないよう、各局と具体的協議を進めています。
市職労本庁協議会は3月15日に京都市当局に対し、8項目に渡る新庁舎等移転に関する要求書を提出しました。

働きやすい職場つくるために

交渉では、移転スケジュールに合わせて設置されるべき集密書架が一部の所属で間に合わないことが判明し、交渉は紛糾しました。当局は「本庁の騒音などの問題で居ながら工事をやめたため、北庁舎の移転時期が早まり、分庁舎完成後すぐに引っ越しが必要となり、設置が間に合わなくなった」と説明しますが、業務上、非効率極まりない事態の早期解消を強く求めました。
その他にも、新庁舎整備に関わる情報提供を速やかに行うことや、時間外、休日の空調稼働などの要求を突きつけました。今後も市職労本庁協議会は新庁舎整備事業に関わって、働きやすい職場環境をつくるために、本庁で働く職員、職場の声を届けていきます。