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2014年02月10日

賃上げ・知事選勝利へ意気高くGO! 2014国民春闘討論集会

20140208shuntou 2月8日、前夜から降り積もった雪にもめげず、中小企業会館で「2014国民春闘討論集会」を開催しました。

 保育室も準備し、子連れの組合員さんも参加。春闘方針提案に知事選や春闘情勢の学習、分科会など学びの一日に「元気をもらった」「もっと討論したかった」と感想が寄せられました。

春闘情勢つかみ賃上げ・府政転換へ

 春闘討論集会は冒頭、府知事選予定候補の尾崎望さんのあいさつを受け、春闘方針の提案に、春闘情勢をつかむ学習や分科会などが行われました。
 春闘アンケート結果では、年々減少している年休消化率や、40%以上の「サービス残業あり」の結果など職場の疲弊が強まっていることがわかります。
 14春闘は、「かつてない賃上げに有利な情勢」といわれるなか、春闘方針でも、民間労働者とともに賃上げめざして奮闘することや、税務事務集約化、リハビリセンターの病院機能の廃止、保育の民間移管など、市民サービス低下を招く自治体リストラを許さない運動をはじめ、組織強化拡大などに旺盛に取り組んでいくことが提起されました。
 憲法違反の安倍政権の暴走を許さず、自治体構造改革の流れを押し留めるため、京都府知事選挙勝利めざして奮闘しようと、府職労連の森執行委員長から府政の実態を学びました。
 二宮厚美さんの講演は「国民春闘と自治体労働組合の役割」をテーマに、公務員労働組合の奮闘が決定的な役割を果たすと、その奮闘を後押しされました。
 4つの分科会では、蜷川民主府政の憲法を具現化する府政運営や、4月以降押し寄せてくる「公務員給与制度改革」の狙い、地域調査、メンタルヘルスをテーマに学びました。
 全体を通じて、「討論する時間が短かった」という声が寄せられ、次回への課題となりますが、情勢の学びは、多くの参加者から「わかりやすかった」と好評で、「知事選も頑張りたい」という感想が寄せられました。