お知らせ・ニュース

2020年01月07日

京都市長選挙

京都市長選挙
私たちの願いを託して
福山和人さんを市長に

 京都市職労は、「市民生活が守られる市政」「働きがいのある職場」を実現するための私たちの要求について、議論を重ねてきました。
「民主市政の会」をはじめとする様々な団体や市民が、福山和人さんを応援する団体「つなぐ京都2020」を結成。市職労は、市長選挙に立候補表明した福山和人さんと懇談して、私たちの要求を手渡しました。11月26日の中央執行委員会で推薦を決定。福山和人さんを市長に押し上げるために市長選挙勝利に向けて全力で奮闘します。

介護保険問題
「雇い止めはさせない」と明言

市職労と福山和人さんの懇談で、市政の現状について意見交換。市民生活に関わる業務のあり方や、職員の働き方の実態などを訴えました。特に、「部門別定数管理計画による人員削減」や「民間にできることは民間で」を掲げて、矢継ぎ早に集約化と民間委託化を強行してきた弊害が、災害対応や委託された郵送センターの業務遅延などに見られるように、業務や市民生活、市政のあり方にまで及んでいる事を告発。介護保険集約委託化と嘱託員の雇い止めは、その典型であると強調しました。
福山さんは、介護保険問題について「ゼロベースで見直す」、「法律で守られていない自治体非正規労働者を雇い止めするのではなく、行政が雇用を守ることを示していくことが重要だ」と述べ、「市長選挙の論戦でも中心課題として訴えていきたい」と語りました。

福山和人さんの推薦を決定

市職労の「こんな京都市政に変えたい!―京都市職労としての要求―(第一次案)」を手渡し、「市民生活が守られる市政」、「働きがいある職場」を実現するために「一緒にがんばりましょう!」と決意を固めあいました。市職労の要求は、市長選挙の取り組みをすすめながら、組合員のみなさんの声をさらに反映させ、充実させていきます。
京都市職労は、11月26日の中央執行委員会で京都市長選挙に立候補表明した福山和人さんの推薦を決定しました。住民のいのちと暮らしを守る立場から、京都市職労は、全力で福山和人さんを市長に押し上げるために奮闘します。