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2020年03月03日

新臨時的任用職員、会計年度任用職員Bに移行するみなさん 組合に加入ができます

4月から新制度
新臨時的任用職員、会計年度任用職員Bに移行するみなさん
組合に加入ができます

4月から施行される会計年度任用職員制度に関わって、現在、臨時的任用職員(アルバイト)で働くみなさんが、新臨時的任用職員(現アルバイトA)と会計年度任用職員B(アルバイトB)に移行することになります。
これに先立ち、市職労は10月26日の市職労第115回定期大会において、臨時的任用職員の組合加入についての議案を全会一致で可決。これまでからも交渉などで労働条件などの制度の保障について要求し、改善をはかってきました。
新制度に伴い、日給制から月給制に変わることで、5月などの休日が多い月でも、お給料に影響がなくなります。諸手当や年休などの休暇制度についても無給ではあるものの常勤職員に準じた制度に拡充されます。
重要なのは、市職労の要求から「再度任用されるときの2カ月の空白期間」を撤廃させることができたことです。職場の要求から、交渉で訴えてきた成果です。
労働組合は数が力です。京都市職労に加入する大勢の仲間が団結することによってより強固になり、その力は増します。
職場の非正規雇用で働く仲間を市職労の新しい仲間として迎え入れ、正規も非正規も誰もが安心して働き続けられる職場をつくっていきましょう。