お知らせ・ニュース

2021年04月01日

「看護師も保健師も足りない!」

「看護師も保健師も足りない!」
いのち署名宣伝 ─病院支部の取り組み─

 3月13日、病院支部は四条大宮駅前で、国民のいのちと健康を守るための国会請願署名宣伝に取り組みました。

「どこに住んでも、充実した医療が受けられる医療体制を確保するためには医療従事者の人員不足解消は喫緊の課題。国はコロナ禍以前から全国的に病院のベッド数を削減する動きも強めている。コロナ禍で医療がひっ迫する中ですることではない」

地域医療構想の問題も指摘しながら、コロナ禍で病院経営が厳しさを増す中、市民のいのちを守るため奮闘する医療現場の実態を訴えました。

地域の声を踏まえた医療体制の充実を求め、通行する市民に署名入りティッシュの配布と署名を呼びかけ、30分の短い時間で13名の署名が集まりました。