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2021年06月15日

ザ・しょくば【2021.6.15.】

メールでのやり取りが増え、職員間の対話が減っている。昔は、面と向かってやり取りを行うことが普通だったが、PCが普及し、業務の効率化の名のもとにメールでのやり取りが増えたように思う。拍車をかけたのが人員削減。より拍車をかけたのが新型コロナ。▼昔は電話で済まさず、足を運べと教えられた。人の顔を見て仕事するように…。文字だけでは、その人の表情や感情はわかりづらい。仕事の文章で絵文字をつけるわけにもいかないのでなおさら。▼隣に居る人にさえ、メールで用事を伝えたりする人がいるとも聞く昨今。そんなに話すことが嫌なのだろうか。職場で声を出してはいけない雰囲気なのか。▼人と対面するストレスは確かにある。人と話したくない時は誰しもある。得手不得手もある。▼人と接することで身に付くコミュニケーション能力。人材育成において最も重要だと私は思う。▼人員削減が進み、職場に余裕がなくなり、隣は何をするひとぞ…となっている職場がある。そんな中で苦しんでいる職員が居る。その人の変化に気付かないのか、気付かないふりなのか…。▼人の変化に気付ける職場、人を育てられる職場になってほしいと、日々、ベラベラ話している(遊んでいるわけではありませんよ)私ですが、このような職員はどんどん淘汰されるのでしょうね…。こんな私を重宝してくれる職場、感謝、感謝。
(Penguin)