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2021年08月11日

ザ・しょくば【2021.8.1.&8.15.】

組合員から、上司のことで相談を受けた。▼課長からの指示や判断に客観性や一貫性がなく、そのことで、係長や係員は課長に振り回されたことがたびたびあるという。例えば、所属内の会議に出席はするが、自分の言いたいことだけを伝え、話し合いには加わらない。会議で決定したことを報告した際に、課長の思いと違うと話し合いで決めたとこが覆されてしまうことがあるらしい。▼もちろん、課長のやりかたに不満の声が上がり、それらの声を職場内で受け止める係長は、心身ともに疲弊している。課長との関係が原因で病休をとる係員も出ている。▼実はこのような状況は今年度始まったことではなく、以前からある。複数の職員から相談もあり、局に伝えてきた。その都度、確認や指導などはされているものの、課長は職場の状況を問題だとも、自分が原因であるとも思っていないため、全く改善されない。▼話しを聞き、解決策を考えながら「パワハラ上司」と検索してみた。色々なタイプがいるらしい。自己中心的タイプは、部下がどんなことを考えて、どんな気持ちで仕事に取り組んでいるのかをまったく考えず、自分勝手な理念でルールを押し付けたり仕事を押し付けたりするらしい。このタイプ?視野狭窄タイプは、自分の考え方が100%正しいと信じ切っているので、部下の意見などは一切聞かないらしい。こっちのタイプ?どっちにしてもむずかしい問題だ。(Who)