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2014年05月20日

第85回全京都統一メーデー

働くものの団結で生活と権利平和と民主主義を守ろう

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 「働くものの団結で生活と権利、平和と民主主義を守ろう」をスローガンに、今年も第85回全京都統一メーデーが開催されました。
 メーデーは、1886年5月1日に米国で行なわれた労働者のゼネストとデモが発端となり、世界で8時間労働制が確立されていきました。その労働者運動を記念して1890年から行なわれてきた労働者の祭典です。
 デモスタートの会場となった二条城前広場には、約8000人の労働者が集まり、京都市職労からは、約350人の組合員が参加しました。子ども連れで、家族と一緒に参加した組合員の姿もありました。
 戦争する国づくりをすすめ、労働者の権利を根こそぎ壊そうとする安倍首相に、「意義高く労働者の権利を守り、平和と民主主義を守ろう」と、元気いっぱいにシュプレヒコールをしました。
 また、各支部の工夫を凝らしたにぎやかな要求プラカードや横断幕が連なり、楽しいデコレーションで京都市役所まで行進しました。