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2014年06月12日

2014夏期要求書提出交渉実施  疲弊する職場実態訴え改善求める

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 6月3日、京都市職労は夏期一時金と夏期休暇など、夏季闘争に関わる要求書を提出しました。

 今回の交渉では、単に夏期要求に関わる内容だけでなく、「給与制度の総合的見直し」や疲弊する職場実態等に関わる内容でも当局の姿勢を追及しました。
 組合員の生活を守るため、団結して運動を進めましょう。

「夏期交渉」の要求項目

1、夏期一時金として、2.5ヶ月分以上を6月30日までに支給すること。
2、傾斜支給制度を廃止し、傾斜支給の原資により、全員に一律加算を行うこと。また、一時金への「能力・業績主義」の強化を行わないこと。
3、夏期休暇を7日間とすること。