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2014年09月30日

ほんまもん日本一の保育がいいなあアピールパレード

市営保育所減らさんといて
市営保育所の市営保育所の民間移管反対をかかげ民間移管反対をかかげ

くまちゃんもウサちゃんも登場

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今回の保育パレードは、公民の保育労働者や園長、保護者、子どもたちが共同し、9月市会で来年4月スタートの子ども子育て新制度の条例が策定されようとす

るなか、京都市の保育子育て支援に対する責任の後退・縮小にストップをかけようと取り組まれました。
 総勢400人を超える保育労働者や保護者たちが、音楽を演奏し沿道の人たちにもビラを手渡しながら、明るく楽しい雰囲気で人々に「保育・子育て支援の充実を」とアピール。
 民生支部は、くまちゃんとウサちゃんの着ぐるみを登場させ、横断幕にノボリとにぎやかにパレード。若い組合員や保護者会も、沿道の道行く人に市営保育所民間移管の問題点をビラでアピールし、多くの人たちが受け取ってくれました。

保護者とともに

 参加した組合員は「どうしてそんなに民間移管を急ぐのか、何でなん?という気持ちです。京都市は高コストを理由にしますが、安上がりにさえなればいいというのは、やっぱりおかしい」と話してくれました。民間園に子どもをあずけている保護者の方も、「やっぱり障害児の対応など、市がすべての子どもの保育に責任をもってほしい」「子ども子育て新システムは、〝保育が金儲けの道具にされる.と聞く。来年からどうなるか心配」と語ってくれました。
 京都市の保育は「公私間格差是正」を目的としていたプール制が改悪され、市営保育所を減らし、安上がりな保育目指してまっしぐらの様相です。民生支部では保護者と共同しながら移管反対の運動をすすめていきます。