お知らせ・ニュース

2015年04月24日

2015年新規採用者のみなさん 組合未加入のみなさんへ

一人で解決できないことを市職労で要求し改善へ

労働組合は〝働く人の権利〟

 賃金だけでなく、休暇制度の改善、働くルールの確立など、一人で困ったとき、力になれるのがみんなの団結でつくられる労働組合です。

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 実際に職場でおこっている問題を京都市職労は改善してきました。一人で悩まず、京都市職労と一緒に解決しませんか。

〝私〟の仕事は市民生活のための仕事
新規採用者アンケート調査結果

 新規採用者のみなさん、あらためまして採用おめでとうございます。研修期間中にはコーヒーサービス宣伝などでおじゃましました。その際、新採のみなさんにご協力いただきましたアンケートの結果を発表します。 京都市職労は、「地域住民の繁栄なくして自治体労働者の幸福はない」を原則にしています。「市民のための仕事がしたい」という初心や、職場環境の改善など組合員の要求を最も大切にする京都市職労でみなさんの想いや願いを実現してほしいと思います。そして要求の実現には一人ひとりの力が必要です。みなさんの力を京都市職労へ寄せて下さい。

出身地

”26都道府県から働く仲間が集まる

 京都、大阪など近畿地方の出身者の他にも、26都道府県から京都市役所に働く仲間が集まりました。北は北海道から南は九州地方まで、多様な地域、文化の交流も楽しみですね。

 

 

 

 

 

 

 

公務員になろうとした理由

図-2市民生活守るための職場づくりを

 「住民のための仕事がしたかった」は45%を占め、「勤務条件などが安定している」は34%を占めます。市民の生活を守り、発展させることが私たちの仕事。そのために必要な労働環境をつくることも大切なことです。

 

 

 

 

京都市を選んだ理由

図-3市民生活に根ざした魅力ある京都市に

 「出身地」と「京都市を選んだ理由」をクロス集計すると、必ずしも「京都の大学を卒業しているから」というわけでもないようです。5割近くの人が京都に魅力を感じて、職員になられました。

 

 

 

 

希望の仕事内容

図-4京都市職労で成長しよう

 市民生活に関わって市政施策でできることは多岐に渡ります。同時に、本当に市民のための仕事なのか、どんな仕事でも、市民の姿をつかみながら働くことが大切です。市職労でその観点、磨きませんか?!

 

 

 

 

2014年04月25日 新規採用者のみなさん、組合未加入のみなさんへ