新規採用者の方へ

先輩の声

都市計画局 建築審査課
北村 隆幸さん (2010年4月採用)

 京都市に採用される以前は、民間企業で働いていたため、社会人経験はあったものの仕事内容は初めてのことばかりでした。しかし、窓口に立てば、一年目だろうが市職員としての対応を求められます。困ることもたくさんありますが、その経験が成長の糧になります。簡単なメモ書きで構わないので、仕事日記をつけることをお勧めします。仕事をこなすペースがつかめますよ。
 市職労が何をする組織なのか、すぐには分からないと思います。加入することに不安もあるかと思います。でも、思いきって加入してみてください。若手で構成する青年部で他職種の方と楽しい交流ができ、個人では解決が難しい職場の悩みを相談できる先であればええんやないかなー、と思います。
 みなさんと、直接お話ししたいです。どんな想いを持っていますか?かくいう私は、だいぶ人見知りですけど…(笑)

京都市立病院
小山 菜摘さん (2011年4月採用)

 新人の頃は分からないことだらけだと思います。私もそうでした。私の場合、看護師という仕事柄、分からないままにして失敗したとき、患者さんの命に関わることにもなります。新人だけの話ではないですが「分からないことは先輩にすぐ聞く!」というのを心がけましょう。
 みなさんにとっては「組合」もよく分からないものの一つだと思います。私も「組合って?」と思っていた時期もありましたが…(笑)。今は市職労でできた仲間と勉強会をしたり、遊びにいったり。思っていたよりもずっと身近な存在でした。みなさんも気軽に組合の企画に参加してみてください。

保健福祉局 児童福祉センター 青葉寮
高井 悠之さん (2010年4月採用)

 私が働いている青葉寮は「情緒障害児短期治療施設」といって、軽度の情緒障害のある小・中学生の子どもたちが生活しています。子どもたちとの接し方、関わり方など一つ一つが初めての経験で、正直、保育所から異動した当初は悩むことも多くありました。しかし、その分、子どもたちと少しずつ通じ合えるようになってくるとすごく嬉しく、やりがいも大きくなっています。
 仕事で悩んだときは先輩に相談し、その中で自分の意見や思いを伝えることも大切です。市職労には、保育士の先輩もたくさんおり、そのつながりを生かして仕事の相談や悩みを聞いてもらう場も広がります。市職労の企画では、特技でもある私のダンスが見れるかも!