京都市職労ホットライン

市職労NOW


有料化でゴミは減らない! [清掃支部]


あちこちで広がる怒りの声

  京都市は10月から有料指定ゴミ袋の導入を予定していますが、市内のいたるところで不満や反対の声が上っています。昨年秋に京都市が行った意見交換会で多くの市民から出された疑問、要望や意見にも京都市からは納得のいく回答はありません。この間あちこちで行われている京都市からの「出前トーク」でも市民の怒りの声が相次いで出されています。
  自治体要求連絡会は市内のいろいろな地域での講演会や学習会へ講師を派遣しています。7月3日北区の「地域環境をよくする会」では市職労清掃支部の野竹副支部長が京都市のゴミ行政の現状と経過を説明し、ごみ減量化の方策を示しました。その上でゴミ袋有料化10月実施の延期を強く訴えています。

有料化の前にリサイクル

  参加した市民からは、「ゴミ袋有料化についての説明が十分されていない」「今までリサイクルやゴミの減量化のための意見をいろいろ出しているのに、それについて京都市は何も手をつけようとはしない」「一方的に有料化を進めている」「有料化する前に分別・リサイクルを行うべきだ」と意見が次々と出されました。

市民にアピール・ともに運動を

  自治体要求連絡会ではゴミ袋有料化に反対する内容でステッカーを作成して、市民にアピールしようと計画しています。このままゴミ袋有料化の実施を許すことはできません。ゴミの減量について、行政と住民が真剣に知恵を出し合い、協力して取り組んでいくことが求められています。

▲市民の声をステッカーでアピールしよう


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