せみガラ調査
◎せみガラ調査について
京都市職労では、環境破壊が進んでいるなかで、1980年代には、NO2調査や「タンポポ」調査はじめとした環境調査を取り組んできました。
このせみガラ調査は、米澤信道京都成安高等学校教諭による「セミガラによる5段階自然度」論文が1989年に発表されたことを受けて、1990年にスタートしました。その後5年ごとに調査を実施しています。
せみガラ調査で作成された自然度マップは、いわば「緑のカルテ」です。
