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2018年01月10日

京都府知事選挙 4月8日投・開票

京都府知事選挙4月8日投・開票
憲法を生かし、府民とともにある知事を

「民主府政の会」がアピールを発表

府民の暮らしに関わる京都府知事選挙が2018年3月22日告示、4月8日投・開票で行われることが確定しました。山田啓二京都府知事は、次期京都府知事選挙に立候補しない意向を明らかにしました。
「民主府政の会」は、「今こそ、『憲法を生かし、府民とともにある知事』実現へ全力を!」のアピールを発表。「貧困と格差が広がり、府民の暮らしが衰退し、府政の今後に展望が見いだせなくなった下での退陣表明」であることを指摘しています。
また、国政では、「ミサイル防衛網」として米軍基地の整備強化や、原発政策の固執、9条改悪で戦争できる国へと突き進み、住民のいのちや暮らしを脅かす安倍政治に対して、憲法を生かして府民と京都を守る「府民とともにある知事」を誕生させることを呼びかけています。

市民と共同して新しい府政を

「市民の運動で新しい政治をつくろう」という動きが、全国各地で起こっています。京都でも共同の広がりの機運があるなか、府政を変える絶好のチャンスとなる京都府知事選挙。12月16日、17日には市内を駆け巡るいっせい宣伝が行われました。京都市職労は、全力をあげて住民本位の府政の実現に向けて取り組みます。