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2018年03月06日

京都府知事選挙 福山和人(ふくやまかずひと)さんが立候補表明

京都府知事選
3月22日告示 4月8日投票

3月22日告示、4月8日投開票の京都府知事選挙に、京都法律事務所の弁護士・福山和人さんが立候補を表明しました。

法律家の仕事の延長に

2月10日の記者会見に臨んだ福山さんは、「弁護士として一つひとつの事件を解決しても対処療法に過ぎない。救済される枠組みが必要だ」と述べ、「社会の問題は、弁護士だけが解決できる問題ではなく、根っこをきちんと解決していかないと克服できないと痛感した。国の課題もあるが、広域自治体として京都府が果たす役割は大きい。府民が安心して暮らせる京都をつくることが、私の法律家としての仕事の延長線上にある」と決意を固めるに至った思いを語りました。
基本姿勢として「継承か転換かではなく、継承しつつ変化させる」、「活力か節約かではなく、節約しつつ活力もつける」、「連携か自治かではなく、連携しながら自治をはぐくむ」をあげました。
重点政策は「夢をつなぐ」「生業をつなぐ」「未来へつなぐ」「人をつなぐ」の「つなぐ京都」を目指し、医療費助成、教育無償化、雇用や働き方を含めた貧困問題の解決、持続可能な循環型経済、脱原発と再生可能エネルギー、自治を土台にした人をつなぐ京都などの施策を掲げました。

光の当たらないところに光を当てる

「『光の当たらないところに光を当てる』ことが政治の役割。私と一緒に京都を良くしていこう」と呼びかけた福山さん。京都市職労は、住民のいのちと暮らしを守る立場から、福山和人さんの呼びかけを受け止め、知事選勝利に向けて取り組みを進めます。