お知らせ・ニュース

2020年01月07日

京都市職労新執行部発足

一人ひとりが尊重される運動を組合員みんなで

8月5日から8日にかけて行われた京都市職労役員選挙の信任投票の結果、新しい役員体制が確立しました。
民生支部出身の永戸有子委員長を先頭に、嘱託員の山本美佳副委員長をはじめ、四役体制は女性が半数を占めます。多様性豊かな新体制のもと、「住民の繁栄なくして自治体労働者の幸せはない」をスローガンに、来春の京都市長選挙での勝利をめざし、市民とともに歩む京都市職労運動を発展させていく決意です。

職場の課題解決へ市職労の力を発揮して展望示したい

新・中央執行委員長 永戸 有子

 中央執行委員長に信任いただきました永戸です。
この2年間は副委員長として、とりわけ、嘱託員の任用制度の見直し問題、介護保険嘱託員の雇い止め問題に全力で取り組んできました。その中で、つながることの強さ、要求実現のための労働組合の力、広く市民との共同を広げていく大切さ、そして全国に仲間がいるありがたさを、何度も実感してきました。
職場に目を向けると、いつ倒れてもおかしくないような働かされ方、市民に寄り添いにくくなっている仕事のあり方、休憩時間も十分にとれない職場、上司からの理不尽な指示など、労働組合が力を発揮すべきことがたくさんあります。何が問題なのか、どうしたらいいのかをみなさんと一緒に考え、取り組み、展望を示せる市職労を作っていきたいと思っています。同時に、多くの職場の課題の根本的な解決のためには、根底にある京都市政の転換が必要です。そのためにも力を尽くしたいと思います。よろしくお願いします。