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2020年11月04日

本庁協議会・超勤実態調査を実施

本庁協議会・超勤実態調査を実施
22時に127人、24時に6人が
ノー残業デー(10月21日)に超勤

毎年本庁協議会で確定交渉の時期に行っている超勤実態調査を、10月21日・22日の2日間実施しました。22時と24時の2回、本庁の各職場を訪問し、職員にお菓子を配りながら、深夜まで業務している人数を調査しました。突然の訪問にもかかわらず、調査にご協力いただいた各職場のみなさんありがとうございました。

1日目、水曜日+給料日が重なりWノー残業デーとなった21日は、22時の時点で127人(内、女性が44人)、24時の時点で6人(内、女性が1人)という結果でした。

この日の22時の時点で一番多く職員が業務していた職場は、保健師の長時間労働が問題になっている医療衛生企画課で13人でした。保健師の応援体制や行政職、派遣職員での体制強化、2人が22時までの遅出勤務を行い夜間の業務にあたるなど業務体制の見直しや、週1回個人でノー残業デーを設定する取り組みもされ、保健師の時間外勤務対策も進んできていますが、この日執務室には多くの職員がいました。

2日目、22日は22時の時点で174人(内、女性が45人)24時の時点で17人(内、女性が5人)でした。

本庁協の最大の課題である、長時間労働の解消と不払い残業の根絶、そのための適正な人員配置の追求に、今回の調査の結果を活かしていきます。