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2021年02月18日

ラジオに永戸有子委員長がゲスト出演

「行財政改革の核心に自治体としての役割放棄がある」
ラジオに永戸有子委員長がゲスト出演

 2月18日放送予定の“京都けんぽうラジオ”に、永戸有子委員長がゲスト出演します。

京都市の行政で、今何が問題になっているのかをテーマにトーク。

昨年7月から議論が進められている行財政改革について、とりわけ見直しの検討がすすめられている、敬老乗車証や小学校の虫歯の治療費助成など京都市独自の福祉事業が狙いうちされていることを告発。

「どれも市民生活を支えるものだが、制度の趣旨よりも、財政負担をいかに減らすかという視点だけで見直しがすすめられ、コロナ禍で市民生活が大変な中、コロナを口実に、福祉施策をいっきに削ってしまおうという意図が明らか。不要不急な事業こそ精査し、使い道を改めるべき」

「住民のいのち・暮らしを支える自治体としての役割の放棄が行財政改革の核心にある。この行財政改革に待ったをかけ、自治体本来の役割を取り戻すため、他団体とともに、署名などあらゆる取り組みを進めたい」

行財政改革のねらいをひもとき、市民にうったえました。

※放送は2月18日、FM79・7MHzで7:00~7:09放送(再放送15:00~15:09)、ウェブで「京都三条ラジオカフェ」を検索し視聴できます。ぜひご覧下さい。