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2021年12月28日

新年のあいさつ「誇りを持って一緒に前にすすむ年に」

新年のあいさつ                                                                       中央執行委員長 永戸 有子

誇りを持って一緒に前にすすむ年に

 

新年あけましておめでとうございます。

とはいえ、なかなか心晴れやかになれない状況が続いていますよね。

新型コロナ感染症の影響もそうですし、京都市の行財政改革もそうです。

コロナで公衆衛生行政が注目されましたが、その体制が非常に脆弱であることも露呈しました。

行財政改革では、失政のツケを職員と市民に押し付ける形で、一層の職員削減や、福祉をはじめとした事業見直しが計画されています。

一体何のために仕事をしているのか見失いそうな状況だからこそ、労働組合として力を発揮したいと思います。

自治体労働者として誇りをもって働けるよう、安心して健康に働き続けられるよう、みなさんと一緒に前にすすむ年にしましょう。