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2014年11月12日

清掃支部 全戸ビラ作成

清掃支部全戸ビラ_1面 清掃支部全戸ビラ_2面話題の清掃支部ビラを手に 市民から激励も

 清掃支部が作成した市民への全戸ビラが話題です。環境行政のあり方を指摘したビラは、70%を業務委託にして、その弊害が職場環境だけでなく市民生活にまで及ぼしていく懸念や、一方で南部クリーンセンター第二工場の立て替えにあたって4億円の展望台の建設計画など、不要不急の市政を告発しています。
 清掃支部では、組合員で職場の近くの住宅へのビラ配布などに取り組み、多くの市民へ届けようと奮闘しています。
 そうした取り組みを通じて、市民から感謝と激励の電話やFAXが届きました。「市政で何が行われているか、わからないことがよくわかった。市民に知らせることは良いこと、がんばってほしい」「なんでも『民間移管』には反対。なくてはならない必要なサービスだから税金が投入される」といった声が寄せられています。
 30万枚を市民に配布し、住民の生活に根差した市政のあり方を市民と共に考え、行動していく機会にしていきます。