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2016年02月26日

一人ひとりの声が戦争止める 戦争法廃止を求める統一署名

一人ひとりの声が戦争止める
戦争法廃止を求める統一署名

一面写真

 安倍政権の「戦争する国づくり」をすすめる動きが強まっています。集団的自衛権や戦争法(安保法制)の強行可決など、解釈改憲にとどまらず、今度は緊急時には人権の制限も可能とする「緊急事態条項」で明文改憲に踏み込み、同時に9条2項の破棄をねらいます。
 また、右派市民団体の「草の根」運動、神社や銀行などの公の場でも改憲を求める署名や講演会など、改憲ムードを強めています。
 「戦争する国」づくりを許さない運動と同時に、「戦争法廃止を求める統一署名」の成功へ京都市職労も運動を強めていきます。

ひどい法律なくしたい
本庁舎前昼休み署名宣伝

 「統一署名」は5月3日の憲法集会までに、全国で2000万、京都では40万を目標に取り組まれているものです。市職労でも一組合員10人以上を目標に取り組んでいます。
 17日の昼休みに、本庁舎の東門前で署名宣伝行動を行ないました。署名には組合員だけでなく、組合の枠を超えて広く賛同があり、市民や他府県から京都へ来られている観光客も署名をする姿がありました。
 タクシーの運転手などからは「安倍さんはあかん」という声や、市役所前を行き交う市民とも「戦争法はひどい法律」と対話になります。
 署名は昼休みの30分間で21筆集まりました。

 京都市の「自衛官募集」の吊皮広告など、戦争法施行に先取りして協力しようとする動きを許さない取り組みと同時に、憲法改悪をストップさせるためにも、市民と共同して、2000万署名を成功させましょう。組合員と家族、また地域に出かけて、引き続き旺盛に宣伝行動を行なっていきます。