新規採用者の方へ

市職労からみなさまへ

働きがいのある職場をつくり仲間をつくる あなたのチカラをかして下さい!

 「地域住民の繁栄なくして自治体労働者の幸福はない」…これが私たちの原点です。賃金・労働条件の改善にとどまらず、「カウンターを越えて市民の中に」をモットーに活動しており、住民の暮らしをしっかり見据えて、様々な住民の願いの実現を住民と一緒に進めています。勤務条件の改善は、職場での話し合いを力にして、交渉を重ねて要求を前進させます。

 また、「知を力に」と京都市政や職場で起こっている問題、京都市をとりまく情勢などの学習にも力を入れています。組合員が家族と一緒に交流を深める様々なレクレーションも企画しています。「市民に喜ばれる仕事がしたい」という職員の願いを実現するべく、市職労は京都市に働く全ての仲間の加入を待っています。

ごあいさつ

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京都市職員労働組合
小林 竜雄 中央執行委員長

 本来、地方自治体の仕事は、住民の福祉の増進=住民のくらしの豊さのためにあります。しかし今、自治体のあり方や公務労働の性格が、応益負担や経営理念の導入で大きく変えられ、公務職場でも賃金や人員の削減、雇用の改悪が進められています。

 市職労の活動の原点は「住民の繁栄なくして自治体労働者の幸福はない」です。私たちの賃金や労働条件を改善し、健康で安心して働き続けることができる職場を実現する運動と、「カウンターを越えて市民の中に」を合言葉に、住民と一緒に様々な住民の願いの実現に向けた運動とを両輪にして活動しています。

 京都市職労の一員に加わって、ご一緒に市民に役立つ仕事づくり、働き甲斐のある職場づくりをめざしましょう。

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京都市職員労働組合
沼田 大志 青年部長

 本部青年部の部長をしております、沼田と申します。入庁して3年目で、本格的に組合の活動等に参加するようになってから、まだ2年程度しか経っておりませんので、分からないことも多々ありますが、日々精進してまいります。

 組合に入ってから、レクリエーション企画や学習会など様々な活動に参加してきました。その中で、働くことについての新たなる発見や普段は関わることのない方々との交流等、自分にとって糧となるものが多くありました。現在は、青年部の部長として活動していますが、同じ青年に組合活動の楽しさを伝え、青年が「やりがい」を感じられる職場環境を作るよう、精一杯取り組んでいきます。

 青年部は30歳を過ぎると卒業しなければなりません。そのため、青年の方は是非とも組合に加入し、今しかできない経験をしてほしいと思います。一緒に京都市を盛り上げていきましょう。


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