新規採用者の方へ

市職労からみなさまへ

働きがいのある職場をつくり仲間をつくる あなたのチカラをかして下さい!

 「地域住民の繁栄なくして自治体労働者の幸福はない」…これが私たちの原点です。賃金・労働条件の改善にとどまらず、「カウンターを越えて市民の中に」をモットーに活動しており、住民の暮らしをしっかり見据えて、様々な住民の願いの実現を住民と一緒に進めています。勤務条件の改善は、職場での話し合いを力にして、交渉を重ねて要求を前進させます。

 また、「知を力に」と京都市政や職場で起こっている問題、京都市をとりまく情勢などの学習にも力を入れています。組合員が家族と一緒に交流を深める様々なレクレーションも企画しています。「市民に喜ばれる仕事がしたい」という職員の願いを実現するべく、市職労は京都市に働く全ての仲間の加入を待っています。

ごあいさつ

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京都市職員労働組合
小林 竜雄 中央執行委員長

 本来、地方自治体の仕事は、住民の福祉の増進=住民のくらしの豊さのためにあります。しかし今、自治体のあり方や公務労働の性格が、応益負担や経営理念の導入で大きく変えられ、公務職場でも賃金や人員の削減、雇用の改悪が進められています。

 市職労の活動の原点は「住民の繁栄なくして自治体労働者の幸福はない」です。私たちの賃金や労働条件を改善し、健康で安心して働き続けることができる職場を実現する運動と、「カウンターを越えて市民の中に」を合言葉に、住民と一緒に様々な住民の願いの実現に向けた運動とを両輪にして活動しています。

 京都市職労の一員に加わって、ご一緒に市民に役立つ仕事づくり、働き甲斐のある職場づくりをめざしましょう。

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京都市職労青年部部長
土屋 雄亮 青年部長

 京都市職労本部青年部長の土屋と申します。この4月で入庁4年目となりました。

 皆さんは、組合に対してどんなイメージをお持ちでしょうか。

 私は入庁し研修を終え、職場に配属されたとき、これからの業務の内容や人間関係、そして働くということに不安を抱えていました。そんなとき、配属先の組合員の先輩に「困ったことがあったら何でも聞くよ」と言っていただいたのがきっかけで、市職労に加入しました。

 市職労には、年間を通して飲み会やレクリエーション企画など、多くの交流の場があります。私も最初は、先輩に誘われるままに企画に参加しましたが、その中で普段の業務では絶対に知り合うことのない方たちと知り合うことができ、いろいろな話を聞く中で新たな発見もあり、それが楽しくて、いつしか進んで企画に参加するようになりました。こうして得たたくさんの「つながり」は一番大切にしたい宝であり、今後の仕事やプライベートにおいて、必ず私たちを支えてくれるものだと思っています。

 私は青年部長として、青年が「やりがい」を持って働ける職場環境をつくることが大切であると考えています。そのために、皆さんと組合活動の中で、よく学び、よく遊び、広く交流し、様々な経験をすることで、互いに高め合いながら、一緒に成長していきたいと思います。

 京都市職労に加入して、一緒に京都市を盛り上げていきましょう!


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