京都市職労ホットライン

市職労NOW


市民の一分!くらし・要求・運動を語るつどい
今の京都市に不満!
市政に活かせ!市民の声

 市民本位の民主市政をすすめる会の主催で2月27日、「市民の一分!」くらし・要求・運動を語るつどいがハートピア京都で行なわれました。

「市民の一分」守ろう

 開会のあいさつに立った久米弘子代表委員は「あらゆる面で市民のための市政が行なわれているのか、京都市政をどうしていきたいという展望を語り合うことができたらと思う」と述べました。

「大いに不満」が半数に!

 特別報告のひとつとして市職労の小林竜雄書記次長が「市政評価アンケートの結果と特徴」について報告しました。アンケートに答えた市民の半数が、今の市政について「大いに不満」と答えており、市に望む優先課題では「国保・介護保険の負担軽減」に次ぎ、「同和事業完全終結と特別扱いの廃止」があがっていると特徴を述べました。
 また、「京都市07年度予算案について」日本共産党市会議員団から報告があり、国保料の滞納世帯が増えている現状や、教育扶助資金の段階的廃止が盛り込まれていることなどが報告されました。
 市民ウオッチャー・京都の主任中村和雄弁護士は、市職員の不祥事問題ホットラインから告発事例を挙げ、京都市政の病根を絶つために何をすべきかについて述べました。
 教育現場や、医療現場、まちづくりの分野から現状や問題点についての発言があり、フロアからも活発な意見が出されました。

市民本位の「京都論」を
展開しよう

 閉会のあいさつで池田豊事務局長は「福祉・医療など市民にとって緊急の課題が浮き彫りになった。また今の京都の姿を未来に伝え、新しい街をどう創っていくのか。本日の報告や発言を力に市民本位の京都論をわたしたちの中心にすえて、市政の刷新に頑張っていきたい」とまとめました。



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