top of page
記事詳細




トラカフェ お仕事プレゼン02
区役所 生活福祉課のお仕事
2026年10月2日
●私は今、区役所で 生活保護のケースワーカーをしています。初めてこの仕事に携わったのは25年前です。就職して10年目、ケースワーカーの仕事ぶりを見ていい仕事だなぁと思って希望しました。その気持ちは今も変わりません●ケースワーカーは、生活保護の利用者に生活保護費を支給し、よりよい生活が送れるよう援助するのが仕事です。生活保護費は年齢や障害の有無によって決まりますが、収入を差し引く必要があり、変動がある場合は1円単位で保護費を変更します。間違いや支給漏れがあってはいけないとかなり緊張します●また毎月家庭訪問のノルマがあり、それをこなす計画性と季節や天気を問わず外勤する体力が必要で、事務と外勤を上手に組み合わせて心身のバランスをとることができます●一方で利用者への援助は、様々な選択肢を示して本人がやろうと思えるまで待つことが大切です。支援する側の気持ちで人を変えようとするとお互いにストレスが生じ辛くなります。人の気持ちはわからないことを前提として、それでもわかろうとしていることを伝えようと努めています。一人ひとりを尊重し信じることで、利用者が希望を持てるように変わっていくのをそばで見られるのが大きなやりがいです。
bottom of page