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桃陽病院のこれからを考える」緊急シンポ
2026年8月10日
子どもの権利を守る桃陽病院を存続・充実へ
京都市が小児専門の市立桃陽病院について、老朽化などを理由に「桃陽病院の今後の在り方に関する検討会」を設置して、廃止を含めた検討を始めています。保護者や民生支部などが参加する「桃陽病院のこれからを作る会」は6月13日、緊急シンポジウム「桃陽病院のこれからを考える」を開催。桃陽病院が果たしてきた役割と、今後の小児医療・福祉・教育のあり方を考えました。
京都市桃陽病院は、長期療養を必要とする子どもたちに、医療・生活・教育を一体的に保障する市立の小児専門病院です。敷地内の桃陽総合支援学校と連携し、入院中も治療を受けながら学び、成長できる環境を整えてきました。単なる治療の場ではなく、子どもが学校や家庭、地域へ戻るための「生活と成長を支える病院」です。
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